LINEスタンプの作り方【準備するもの】

本日も当店へのご来店まことにありがとうございます。

本日はLINEスタンプの作り方、というか準備するものを解説していきます。



1、スタンプ「+α」、メイン、タブ画像が必要だった…

実はスタンプ以外にも「メイン画像」「タブ画像」という2つの画像も必要なんです。

僕も最初はこの辺はうまいことシステムで自動反映させてくれるんだろうと思ってたんですが自分で準備が必要です。

サイズは

・スタンプ→横370×縦320

・メイン画像→横240×横240

・タブ画像→横96×横74

画像自体の比較をするとこんな感じ。
タブ画像を作る時なんか「こんな小さいの!!!?」って疑いましたwww
スタンプ用に描いた絵をそのまま縮小した画像を使ったんですがめっちゃジャギジャギになるしw

ちなみにこの「メイン画像」「タブ画像」共にそれぞれ個別に作ってもOKです。ただ、スタンプ内にある絵とあまりにもテイストの違った画像は使わない方がいいです。

特にメイン画像は販売ページに使われる画像になりますので「買ったのにこの画像使われてないじゃん!」ってクレームに繋がる可能性もあります。
※クレームにはならないけど「このクリエーターはメイン画像とスタンプで全然違う画像を使ってて信用できないから買わない」ってなるともったいないので。

なのでメイン画像には出来れば作ったスタンプ画像の中から「これどう?可愛くない?」とか「カッコよくない?」など自分の一番の推しスタンプを設定するのがいいのかも。

画像作成時の注意【背景透過】

スタンプの画像は背景を透過しなければいけません

その際に使われる画像ファイルが「PNG」と呼ばれる形式です。

一般的に画像ファイルとして使われる「JPG」だと背景が白色になってしまします

画像作成時の注意【余白】

スタンプ画像は「横370×縦320」で描きますがその内側「10px(ピクセル) 」は【余白】が必要になります。

僕はスタンプ作成時にあらかじめ10pxの青い線を引いてその線からはみ出ないように絵を描いてます

※「はみ出さないように描いてる」というのは語弊があって、「はみ出す場合もあるけど最後に切り取る」が正解です。

 

スタンプ作成時のコツ

スタンプのサイズ「横370×縦320」は絵を描こうとするとあまりにも小さいです。

そこで僕は「横740×縦640」で描いてます

単純に作業領域が大きいと描きやすいから!

完成後にPNG書き出しする時に「50%(1/2に縮小)」で書き出しすることで「横370×縦320」になります。

また、「横740×縦640」で作画する際は前項の【余白】も20pxにしておきます

スタンプ販売枚数

販売枚数に関してですが

「8枚」「16枚」「24枚」「32枚」「40枚」

8の倍数刻みで設定出来ます。
ただし、一般的には「40枚」1セットが基本となります。

その理由としては次項の「販売価格」で説明します。

スタンプ販売価格

販売価格は昔は「120円」しか設定出来ませんでしたがいつの頃からか選択肢が増えました。

120円、240円360円480円600円

この5タイプから設定が出来ます。
…が、ここもよっぽどの理由がない限りは「120円」の設定が一般的です。

たまに有名人がスタンプを出すこともありますがそういった場合240円や360、480などの価格を見たことはあります。

有名だからそれでも買ってもらえるという強気価格でしょうが一般のクリエーターではそれは出来ません。

「まだ何者でもない」一般人のスタンプ「8個」「600円」とか買いますか?

やはりスタンプ「40個」で「120円」なら買ってみるか…ってなりますよね。
他の「スタンプ数」「価格」がやっちゃダメってわけではありませんが設定はよく考えてやってみましょう。
※ちなみに価格設定は販売中(リリース後)でも変更は可能です。

 

今回はこれで終了です。
また今後「リリース設定」であったり「スタンプ作画作業の効率化」や「案出し」などの記事を追加していく予定です。

これを機によろしければ…ですが、ワタクシのスタンプ見ていってもらえればうれしいです。さらに買ってくれるような事があれば…ドキドキ…

本日もご来店ありがとうございました。また次回のご来店をお待ちいたしております。

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